体験セミナー日程:9月24日(木) 【満員御礼】
         9月25日(金)
【満員御礼】
         9月29日(火) 14:00~16:30,19:00~21:30

会場:WizBizセミナールーム(JR田町駅から徒歩5分)  地図






   講師・小倉広の簡単な自己紹介をさせていただきます


講師プロフィール


小倉広(おぐらひろし)

株式会社小倉広事務所代表取締役。
一般社団法人 人間塾代表理事。
一般社団法人 日本コンセンサスビルディング協会代表理事。
日本経済新聞社 BIZアカデミー講師、SMBCコンサルティング講師。

大学卒業後、株式会社リクルート入社。事業企画室、編集部、組織人事コンサルティング室課長など主に企画畑で11年半を過ごす。
その後ソースネクスト株式会社(現・東京証券取引所市場第一部4344)常務取締役、コンサルティング会社代表取締役などを経て現職。

大企業の中間管理職、公開前後のベンチャー企業役員、中小企業の創業オーナー社長と、あらゆる立場で組織を牽引。しかし、リーダーシップ不足からチームを束ねることに失敗し二度のうつ病に。
一連の経験を通じて「リーダーシップとは生き様そのものである」との考えに至り、「人間力を高める」*一般社団法人 人間塾 を主宰。代表理事兼塾長として、「人生学」の探求および普及活動を行っている。

また、20年間のコンサルタントとしてのプロジェクト・マネジメント経験をもとに「対立を合意へ導く」コンセンサスビルディング技術を確立。*一般社団法人 日本コンセンサスビルディング協会を設立。代表理事として 同技術の研究および普及活動を続けている。

2009年に出版されベストセラーとなった『33歳からのルール』などの著作を通じて、「悩める30代」にとってのメンターとしても知られている。

また、『任せる技術』(日本経済新聞出版社)『リーダーのための7つのステップ49のコツ』 などの著作により、若手マネジャー、リーダーたちの切実な悩みに答えるリーダーシップの専門家としても知られている。

近年は、『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』(ダイヤモンド社)『アドラーに学ぶ部下育成の心理学』(日経BP社)などの著作により、アドラー心理学と企業組織の双方を熟知した数少ない専門家として、講演、企業研修を数多く行っている。



【講演・研修実績 (順不同、敬称略)】

・東日本旅客鉄道(JR東日本) ・三菱東京UFJ銀行 ・みずほ銀行 ・SMBCコンサルティング ・野村証券 ・JA全国共済連合会 ・プルデンシャル生命保険 ・日本経済新聞社 ・日経BP社 ・日立製作所 ・オリンパス ・三菱重工メカトロシステムズ ・大林組 ・ヤフー ・NTT docomo ・NTTコムウェア ・NTTコミュニケーションズ ・住友商事 ・大塚商会 ・日本オリンピック委員会 ・佐賀県庁 ほか多数


■小倉広の著作


13万7千部のベストセラー「アルフレッド・アドラー人生に革命が起きる100の言葉」(ダイヤモンド社)など著書40冊以上、累計70万部以上。




■マスコミ掲載











このページでは、小倉広が設計した全く新しいワークショップ(3日間+6ヶ月間)の概要と、その体験セミナーのご案内をしたいと思います。

と、私がどのようなワークショップを開催するのかを論じる前に、
まずは証拠をお示しします。
実際に私と関わることで変化を遂げた経営者、部門トップの方々の
メッセージ
をご覧ください。




講座参加者のインタビュー全編はこちらからご覧ください。


『小倉広が、当ワークショップを開催する理由』その1

「重鎮からの叱責」で、果たして若きトップ層は変化するのか? その”常識”に甚だ疑問に感じていたから。


従来、経営幹部が自ら学ぶ手法は、神様のような大経営者や、お坊さんや、ご年配の重鎮コンサルタントから厳しく、激しく「叱責」されながらというスタイルが多かったように思います。

「電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも、全部社長の責任である」
伝説の経営コンサルタント一倉定先生の言葉です。私たちの先代はこのような厳しい叱責の中で自らを変えていったのです。

しかし今の時代、40代〜50代の若き経営者が「それと同じ方法で、本当に気づくことができるのだろうか?変わるのか?」 私は疑問に思っていました。

そして、自らが20年間のコンサルティング、講演、研修、コーチングなどの活動を通じて生み出した「叱責しない」「自分で考え、気づく」手法でワークショップを開催することとしたのです。

『小倉広が、当ワークショップを開催する理由』その2

小倉広の使命は、従来のワークショップと違って、経営幹部を個人レベルまで、みっちりサポートすることだから。


私自身、「小倉広の使命は何だろう?」と、今までずっと考えてきました。
私は新卒でリクルートに入社。11年半を過ごし、その後、株式公開前後のベンチャー企業で事業部長、役員を経験しました。その後、コンサル会社の創業社長を経験。その後社長を退任し、個人事務所として再独立。現在に至ります。
神は何のために私にこのような経歴を与えてくれたのか?

また、私のコンサルタントとしての変遷も一つの方向を指しているように思います。最初は人事制度などの仕組みをつくるコンサルタントとしてスタート。その後、薄く広くの仕組みで人は変わらない、と気づき、直接社員に関われる集合研修を中心に活動。しかし、もっと少数の幹部に密着しなくては、とエグゼクティブ向けの個人コーチング、心理家カウンセリングへと比重を移してきました。広く薄くから狭く深く。この流れが示す、私の使命とは何なのか?

"私にしかできないこと"
"私が果たすべき使命"


それは、経営幹部、トップを個人レベルまでみっちりサポートすることなのではないか?そう気づいたのです。

だからこそ、今このタイミングで。
当ワークショップを開催することにしたのです。


『小倉広が、当ワークショップを開催する理由』その3

コンサルティングや個人セッションの枠が、
1年先まで埋まっているから


「トップが変われば会社が変わる」と冒頭から申し上げておりますが、
これまでたくさんの成功体験を積んできたトップが、そう簡単に変われるはずもありません。私はこれまでの 20年間の経験から、トップが変わるためには、「私、小倉広が1対1の形でめっこりじっくりおつきあいしなければならない」と気づきました。

しかし、私の体は1つです。めっこりじっくり関わる人数は限られます。
そこで、なんとかそれと同じ効果が発揮できる方法を模索してきました。
その結果として、3日間の集中合宿と6ヶ月間の継続サポートという手法にたどりついたのです。

「薄く広く」 ではなく 「狭く深く」
そして「少人数かつ短期集中」。


アドラー心理学をベースとした心理カウンセリング技法と経営コンサルティング技法、コーチング技法をミックスした独自の技法で、トップ一人ひとりの変革を対面でサポートいたします。



当ワークショップの特徴



上図をご覧ください。
私たち経営幹部や部門トップの抱える問題は、

『目に見える=Visible(可視)』なできごととして認識されます。
たとえば「部下が育たない」「部下のモチベーションが低い」です。しかし、問題認識がこのレベルでは何も変わりません。「トップが変われば会社が変わる」このキーワードに照らすならば、すべてを「他責」から「自責」に転換しなければなりません。

すなわち「部下が育たない」ではなく「『私が』部下を育てられていない」となるはずです。そして「部下のモチベーションが低い」ではなく「『私が』部下のモチベーションを高められない」となるのです。このように「他責」から「自責」に転換しないと問題の本質が見えてきません。そして、これまで通り、何も変わらないイタチごっこになってしまうのです。

しかし、これだけでも、まだ足りません。これでは、まだまだ目に見える(=Visible)の世界での問題認識にとどまっているからです。巷の研修やセミナーはこの表層部分だけで問題を解決しようとして失敗しているのです。そうではなく、すべての根っこにある私たちの「性格・価値観(LifeStyle)」を明らかにし、必要に応じて書き換えなくてはならないのです。

しかし、この「性格・価値観(LifeStyle)」は無意識の世界にあり、自分ではまったく気づいていない(=Invisible)人がほとんどです。そこで、当ワークショップでは、アドラー心理学のカウンセリング技術を用いて、私たちの無意識の底にある目に見えない(=Invisible)「性格・価値観(LifeStyle)」という問題の根本原因を一人ひとり明らかにしていきます。

私たちは誰しも、無意識のうちに自分で築いてきた「性格・価値観(LifeStyle)」に基づいて、意思決定し、言動を選んでいます。この「性格・価値観(LifeStyle)」は、会社で起きているあらゆる問題の根本的な原因です。そして、これは私たちが家庭やプライベートで起こしている問題の原因にもなっています。しかし、私たちは自分で幼少時に書き上げた「性格・価値観(LifeStyle)」の存在にすら気づいていません。

私たちのワークショップを受講した方は、根本的な無意識の底にある問題の根本原因、無意識に繰り返す失敗パターンの源である「性格・価値観(LifeStyle)」が明らかになるため、会社やプライベートで起きる問題をある程度予測することができるようになります。そして、少しずつ、その問題が発生しなくなるよう、言動を変えていくことができるようになります。何よりも、自分でも気づいていなかった、無意識下の自分自身を知ることで、まるで霧が晴れたかのようなスッキリとした気持ちになることでしょう。これまで無意識のうちに繰り返してきた失敗や問題を起こさずに済むようになるからです。



それでは、改めて当ワークショップの特徴をまとめますと・・・

●お一人おひとりの「あり方」「価値観」「考え方のクセ」「無意識に繰り返すパターン」を深く見つめます。

●小倉広が、お一人おひとりの自己分析、自己変革に関わります。対面セッションに替わる少人数でのグループセッションです。

●あなたは受講者であり講師でありコーチです。受講者同士が助け合い、教えあい、学び合う、参加型ワークショップを全員で作ります。

●アドラー心理学のカウンセリング技法や、儒教や道教などの東洋哲学を小倉広が独自に体系化した手法を元に設計及び運営を行います。

●受講者同士の深い絆、ここで生まれた人間関係はあなたの生涯の財産となることでしょう。



このような特徴と手に入れられるものがあります。
掲載の都合により、ほんの一例となっておりますが、
小倉広を囲み少数精鋭でめっこりと過ごすワークショップをこなすことで
今後5年、10年、その先の会社が成長し続ける基盤を作ることが出来ます。






それではここで、
小倉広の過去の講座に参加された
トップの声をお届けします







『社長として社員と向き合う覚悟ができた』
アカオアルミ株式会社
代表取締役社長 赤尾由美様








『社員が成長することで7年間で事業規模が3倍に成長』
株式会社マンダム
執行役員 内山健司様








『マネジメントが変わり全国ビリから
全国トップの営業所に』

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
ディストリクト・セールス・マネージャー 大累靖弘様








『働く社員の考え方と心が変わりました』
株式会社三河屋
営業本部部長 川口博己様








『あの人まだ1年目なの?と驚かれる位、
短期間で人が育つように』

フジッコ株式会社
通信販売事業部部長 寺嶋浩美様








『瞬間湯沸かし器位短気だったのが、
殆ど怒らなくなりました』

UHT株式会社
代表取締役 松本芙未晃様








『教わる立場から人に教えて育てる立場に』
アカオアルミ株式会社
生産本部副本部長 香川匡史様








『部下と心がつながり活気にあふれ
新たな提案がどんどん出てくる組織に』

UHT株式会社
営業部マネージャー 山口陽様












体験セミナー日程:9月24日(木) 【満員御礼】
         9月25日(金)
【満員御礼】
         9月29日(火) 14:00~16:30,19:00~21:30









当ワークショップの日程と概要

※実施日程と詳細は体験セミナーで発表いたします。



<プログラム>

1. 3日間の短期集中合宿(宿泊もしくは通い)(東京予定)

1日目)「経営者が自分を知り、自分を変える」ワークショップ
2日目)「自社の組織を知り、自分と組織を変える」ワークショップ
3日目)「自分のプライベートを知り、プライベートを変える」ワークショップ

2. テレビ電話フォロー(グループ面談)・6回(月々1回ずつ)
3.質問メール無制限・6ヶ月



<対象とする方々>

※詳細は、体験セミナーでご説明いたします

◯社長、会長
◯取締役、執行役員
◯事業部長、本部長、部長、室長
など、肩書きに関わらず、部門を率いる部門トップの方で、自分が変わらねば、自分を変えたい、と強くお感じの方々が対象です。

<対象としない方々>

◯今の会社の状況に特に問題意識を持っていない方
◯会社を変えるためには、自分でなく部下の教育に力を入れるべきと考える方
◯現状や課題を打破するために「本気」を出せない方




まずは「体験セミナー」で小倉広に会いに来てください。
そして、あなたの声を聞かせてください。